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山田勉 |
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熊野文雄 |
森田智惠子 |
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南里清子(九州営業所) 「マニュアルの大切さを痛感」 |
東條あずさ |
南里清子(九州営業所)
「マニュアルの大切さを痛感」
前職では10年以上にわたって人事・給与システムを中心に、システムエンジニアとして設計・開発・テスト・アフターフォローなどに携わってまいりました。日頃から「使えるシステム作り」を意識しながらモノ作りを進めてまいりましたが、利用者の満足や高い評価を得ることは生易しいことではないことを肌で感じてきました。特にシステムを活用するためのマニュアル類の整備は、開発の後追い作業が当たり前となっていました。システム構築の計画段階でマニュアル整備の検討が行われることは少なく、皆の関心も低いものでした。また、マニュアルを作成する担当者も特に決まっていないために、ノウハウの蓄積もされずにその場しのぎの状態が通常でした。
その後、「開発する立場」から「利用者の立場」に視線を変えてマニュアル作成の仕事に従事することになりましたが、「こんなにもマニュアルの大切さ」を痛感したことは驚きでした。
マニュアルの大切さを教えていただいたのは、企業の現場で情報システムを利用しながら業務を担当している担当者の方々でした。業務担当者は、自分の担当している仕事に、ITがどのように係わり、またどのような支援をしてくれるのかに興味を抱きます。
マニュアル作りの過程ではお客さまからいろいろなことをお聞きしたり、教えていただいたりします。業務内容は勿論のこと、諸制度や業界のことなど幅広い話題となります。
このような対話を通じて「最終成果物」のイメージを描きながらマニュアルの要件を決めていきます。マニュアル作りはもっと単純でやさしいものと勝手に想像していましたが、奥の深いことを改めて認識しました。そして今ではマニュアル作りの面白さや楽しさも十分味わいながら仕事を続けています。
今後も企業活動や会計知識、イマジネーション、ヒアリング・スキルなど、多くのことに挑戦意欲を燃やして取組んでまいります。そして多くのお客様から「素晴らしいマニュアルを納めてくれてありがとう!」という声をいただけるように引続き努力したいと思っています。