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山田勉 |
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熊野文雄 |
森田智惠子 「開発者と利用者の橋渡し的存在」 |
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南里清子(九州営業所) |
東條あずさ |
森田智惠子
「開発者と利用者の橋渡し的存在」
前職では主にシステムを作る側で仕事をしてきました。常にシステムを使う側であるお客さまの要望に応えられるよう意識して取り組んでおりました。しかし、作ったシステムをあまりシステムの知識がないお客さまに分かりやすく伝えるということは中々難しいものでした。例えば、電気機器などはその形状などで操作の想像がつきますよね。システムの場合は画面という平面なので、その操作の想像がつきにくいのです。
そのように作る側と使う側との隔たりを感じていた時に偶然出会ったのがこの「マニュアル作成」という仕事でした。マニュアルを通じてシステムの開発者と利用者との橋渡しが出来ればと思い、この仕事を選びました。
例えばシステムの操作マニュアルの場合、マニュアルはシステム導入の研修時に最初に利用されます。マニュアルを作成する時は、システムを操作しながら行いますが、システムが完成しないと作成作業に着手できないのです。開発工程が遅れると、システムテスト時と並行してマニュアル作成を行うことになります。時にはシステムの不具合箇所があったために、残業したりや休日を返上して作成をおこない研修開始までに作成を間に合わせなければならないこともあります。スケジュール通りに進まないこともあり、もどかしい点ではありますね。
また、利用者によって記述表現が異なるので、誰がどのような時に利用するのかを確認します。マニュアル利用者にふさわしい言葉、誤解がない表現などを担当者間で徹底・統一することは重要なポイントです。
平日が忙しい分、週末は好きなことを沢山して過ごしています。
管弦楽団に所属しており、定期演奏会で演奏しています。夏には富士山へ登ったり、冬にはスキーをしてリフレッシュをしています。仕事柄、平日は机上が多いため、休日はアクティブなんです!