
IT導入・活用コンサルテ-ション“中堅企業のIT化を支援いたします!”
いまやITの利用無くして企業活動は成立ちません。しかしITの導入は専門的で難しい問題も多く、スムーズな導入が実現できなかったケースも少なくありません。
また、多くの費用と労力をかけて導入はしてみたものの、なかなか上手く利活用ができずに“宝の持ち腐れ”になってしまうことも少なくありません。
クレストでは情報システムの構築、システムのリニューアル、導入評価と利用促進など、IT導入から利活用まで一貫した支援サービスをご提供いたします。特にIT技術者の少ない中堅企業への支援サービスに重点的に取組んでまいりました。
作業工程概要
| 作業工程 |
作業概要 |
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1 |
目的の明確化
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目的の確認 |
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2 |
課題と解決の方向づけ |
- 経営から要請される情報システムの課題と解決の方向づけ(新業務システム構築の目的や目標等の明確化の根拠とする)
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3 |
新業務フロー
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現行業務システムの評価 |
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4 |
解決方向と新業務フローの整備 |
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5 |
基本計画書の策定
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新システムの概念設計・要件定義 |
- 全体システム・サブシステム機能の確定
- 全体システム構成
- ネットワーク構成
- システム開発作業量と概算費用の算出
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6 |
投資対効果分析 |
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7 |
基本計画の策定 |
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8 |
ベンダー選定
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RFP準備 |
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9 |
ベンダー選定 |
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10 |
構築 |
設計・開発・テスト・運用開始 |
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11 |
管理
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進捗管理 |
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お客様事例:「今後の情報システム化のあり方を再検討」
- ■ 多額の費用をかけたシステムが効果を生まないことに激怒した新社長
- 某企業グループに所属するA社では、グループ全体のIT化促進運動にあわせてシステム開発を進めてきた。しかし10億円もかけて構築した基幹システムは、一部の機能しか使われていない現状である。新たに就任した社長は、自社の実力や業務の実情にあわせた情報システムのあり方を策定することを決意。現状把握のため、情報システム機能と利用実態、問題点とシステム利用促進の調査を実施することとなった。
- ■ コンサルティング会社のIT診断サービスを利用
- IT専門家のいないA社では中立的な調査や助言を求めて独立系のコンサルティング会社に支援を要請。2ヶ月程度の短期間で組織や業務面とITとの関連性、現状システムの改善点洗出しとシステムのあるべき姿を明らかにすることとした。コンサルタントの協力を得ながら現行システムの整理、業務機能とIT支援概要、IT化推進・維持活動の社内体制等にわたって調査を実施した。
- ■ その場かぎりのIT化導入
- 現状調査の結果、以下のような課題が報告された。
(1)導入された情報システムの見直しが適宜行われていないために、業務処理の実体にシステムが追随できていない。
(2)社内の部門ごとに情報システムが構築されているために、システム間の連携や調整がまったくとれていない。
(3)IT担当部門が弱体で、推進活動やトップへのタイムリーで分かりやすい報告がなされていない。
- ■ 当面コンサル会社の定常的な支援を要請して問題打開
- A社ではIT利用促進のための実行計画を策定、社長の強力な応援もあってプロジェクトを発足させ対応することとなった。しかし専門化の指導は不可欠なことから調査作業を担当したコンサルティング会社に支援を要請して、確実・堅実な実行プログラムにのって着手。半年後には社内の意識も上がり、計画は順調に滑り出した。